マンガ 嫌韓流
マンガで反韓流を描いた作品です。日韓問題を論じているほか、日本で冬ソナがこんなに人気である秘密が語られていて興味深いです。日韓問題と言えば、主流なのは竹島問題でしょうか。竹島は、明治政府が1905年に島根県に編入させていますね。
しかし、第二次世界大戦の敗戦によって状況が変わります。
敗戦後の1951年サンフランシスコ講和条約で、いくつかの島が日本の行政権から除外されます。
除外された島の中に「竹島」という文字はないのですが、韓国サイドは「竹島は日本のものではなくなったでしょ」って主張したようです。
実際、翌1952年、韓国側は一方的に竹島を韓国統治と定義する海域ラインを主張します。
この海域ラインを越えて漁をした日本人が銃殺・拿捕されることもあったようです。
そのまま実効支配を韓国が続け、今に至るというわけです。
サンフランシスコ講和条約後、アメリカ側も「竹島を行政権からはずすなんて言っていないよ、日本の領土だよ」という結論も出ているようです。
最終的な結論は「国際裁判に任せたほうがいいよ」ということらしいのですが、
日本からの裁判の申し出に対し、韓国側は拒否をしています。
「もともと領土問題なんて発生していない、竹島は韓国領だから、裁判に応じる必要はないよ。」ということだそうです。
ちなみに竹島保有の最大のメリットは「豊富な水産資源」だそうです。
試算はいろいろ出ていましたが、年間○百億くらいの効果はあるようです。
こんな問題をマンガで学習してみませんか?
日韓問題を初めから学びたい人におススメです。
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■目次
第1話 「日韓共催ワールドカップの裏側」
第2話 「戦後補償問題」
第3話 「在日韓国・朝鮮人の来歴」
第4話 「日本文化を盗む韓国」
第5話 「反日マスコミの脅威」
第6話 「ハングルと韓国人」
第7話 「外国人参政権の問題」
第8話 「日韓併合の真実」
第9話 「日本領侵略-竹島問題」
エピローグ 日韓友好への道
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■著作権
著者:山野車輪
発行人:伊藤淳
発行所:株式会社 晋遊舎
2005年9月1日 初版発行
2010年9月1日 6版9刷発行
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