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zoom RSS 超訳『資本論』(著:的場 昭弘)

<<   作成日時 : 2011/10/01 22:12   >>

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『資本論』カール・マルクスの著作です。共産主義の正統性を主張する本です。
資本主義の原理を解析することにより、資本主義の限界を示し、共産主義の正統性を示そうという趣旨です。

この「超訳『資本論』」は、資本論の第一巻の後半部をやや詳しく書いた内容だとのことです。

この『資本論』の素晴らしさは、後半で理論が現実の姿と生々しい姿で対比されることにあるそうです。

経済学部の学生や、これから資本家を目指したい!と漠然と考えている方に、オススメの本です。

----------目次-------------------------

【第一編 商品と貨幣】

■第一章 商品
■第二章 交換過程
■第三章 貨幣または商品流通

【第二編 貨幣の資本への転化】
■第四章 貨幣の資本への転化

【第三編 絶対的剰余価値の生産】
■第五章 労働過程と価値増殖過程
■第六章 不変資本と可変資本
■第七章 余剰価値率
■第八章 労働日
■第九章 余剰価値率と余剰価値の量

【第四編 相対的余剰価値】
■第十章 相対的余剰価値の概念
■第十一章 協業
■第十二章 分業とマニュファクチュア
■第十三章 機械装置と大工業

【第五編 絶対的剰余価値と総体的剰余価値の生産】
■第十四章 絶対的剰余価値と総体的剰余価値
■第十五章 労働力の価値と剰余価値の量的変動
■第十六章 剰余価値率のいろいろな表式

【第六編 労働賃金】
■第十七章 労働力の価値または価格への労賃への転化
■第十八章 時間賃金
■第十九章 出来高賃金
■第二十章 労働賃金の国民的差異

【第七編 資本の蓄積過程】
■第二十一章 単純再生産
■第二十二章 剰余価値の資本への転化
■第二十三章 資本主義的蓄積の一般法則
■第二十四章 いわゆる本源的蓄積
■第二十五章 近代植民理論
-----------------------------------
■著作権
著 者 的場 昭弘
発行年 2008年5月1日
発行者 深沢健一
発行所 祥伝社
-----------------------------------
↓興味がある方はぜひ読んでみてください。
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